9/21(土)オムニバス授業『地球環境史学』第13回 水辺に生きる植物たち -その多様性と現状-

今回のテーマは、「植物学」です。
角野康郎(神戸大学・名誉教授)が講師です

地球科学や生物科学の研究者をお招きして、第一線の研究をオムニバス授業形式で講演いただく『地球環境史学』の第13回目です。

※詳細は上記画像をクリック(外部ページにリンクします)

イベント概要

■日時 2019年9月21日(土)
■時間 14:00~15:00
■申込方法 054-260-7111 またはinfo@fujimu100.jp まで
①参加者氏名、
②申込人数、
③連絡先電話番号 をお知らせください。
お席に限りがありますので、お早めにご予約ください。
※申込時期によっては、予約できないこともあります。
※参加には、常設展観覧料が必要になります。

今回のイベントの内容

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日本には湖沼やため池、河川、湿原、水田、湧水など、さまざまな湿地環境(ウェットランド)があります。そこには多様な水草や湿地の植物たちが生きています。海や河川など水中で進化した植物の祖先が陸に上がったのは5億年前です。その一部が水中生活に舞い戻ったのが水草たちです。水辺のさまざまな環境に適応して多様化してきた仲間たちです。ところが今、開発や環境の悪化、外来生物の増加などで多くの種が次々と姿を消しています。今回は、水辺の植物たちの多様性と現状を知り、保全の課題を考えましょう。

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