2/2 子どもと「遊び」がまちを開く:くるさ〜連続講座


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焼津市市民活動交流センターくるさ〜連続講座
まちづくり市民大学「子どもがまちをひらく」

子どもがいないまち…
そんなまちに未来はあるでしょうか?

いま子どもを取り巻く環境はどんどん複雑になっています。
子どもの数は世界最低水準、子どもいじめの認知件数は約30万件、若者の自殺率は世界1位…。

まちとして子どもに優しくなるために何ができるのか?
子どもの声を聞いて、まちをつくるってどういうことか?
子どもにひらくまち、子どもがひらくまちはどうやって実現できるのか?

全国で子どもとともに活動に取り組む実践家をお招きして、「子どもがまちをひらく」の考え方と方法を学びましょう。

連続講座の第1回目は、全国の冒険遊び場(プレイパーク)の中間支援や、自身もプレイワーカーとして、子どもの「遊び」に関わっている関戸さんをお招きします。

■タイトル:「子ども」と「遊び」がまちを開く
■日時:2月2日(土)14:00 – 16:00
■会場:焼津公民館 和室
■対象:「子ども」や「まち」というキーワードに関心があるすべての方
※市外の方も参加いただけます。
※和室での開催ですので、小さいお子さんがいる方も心配なくご参加ください。
※中学生や高校生、大学生の参加も大歓迎です!

■定員:40名
■参加費:500円(資料代として)
■申込方法:焼津市市民活動交流センターくるさ~
下記の連絡先まで、①お名前、②ご連絡先(メールアドレス等)をご連絡ください。

電話:054(631)9301/メール:ysc812@bz04.plala.or.jp
(開館日)月~金10:00~16:30(土日祝・年末年始休館)

【ゲストプロフィール】
関戸 博樹さん
フリーランスのプレイワーカー 、
特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 代表

大学で福祉を学ぶ中、「全ての人が元気になれる地域をつくる」ことを仕事にしたいと考える。冒険遊び場づくりの活動と出会い、「住民が子どもの遊び場について考え活動することを通じて、地域が元気になっていく」ことに大きな魅力を感じ、04年~12年までの8年間、渋谷はるのおがわプレーパーク(東京都渋谷区)で常駐プレーリーダーとして従事。現在はプレーパークでの仕事に限らず、子どもの遊び環境向上のため様々な分野での人材育成、幼稚園や保育園の園庭改良、主夫としての経験も活かした親向け講座などをしている。キーワードはエンパワメント。その人自身の持つ力を最大限引き出すことを大切にしている。

【「焼津市市民活動交流センターくるさ〜」について】
焼津市市民活動交流センターくるさ〜は、焼津のまちづくり活動や市民活動を、情報発信や交流促進を通じて、支える施設として焼津市によって設置されています。

【焼津市市民活動交流センターくるさ〜連続講座】
本講座は、全3回の連続講座ですが、単発での参加も大歓迎です。

■第1回:「子ども」と「遊び」がまちを開く
日時:2月2日(土)14:00-16:00
ゲスト:関戸 博樹さん(特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会 代表/プレイワーカー)
https://www.facebook.com/events/374027673402941/

■第2回:子どもの「地域力」がまちを育てる
日時:2月16日(土)14:00-16:00
ゲスト:畠中 洋行さん(高知市市民活動セポートセンター元センター長/ こうちこどもファンドアドバイザー/とさっ子タウン実行委員)
https://www.facebook.com/events/337000913820711/

■第3回:人間が初めて出会う芸術は、おもちゃである。
日時:3月7日(木)19:00-21:00
ゲスト:多田千尋さん(東京おもちゃ美術館 館長)
https://www.facebook.com/events/2113829105595517/

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